
日本はペリー提督により鎖国を解かれ明治時代へ
産業革命による工業化大量生産時代は周りが海で
あることが地政学的に良かった
世界との物の貿易は海の上を自由に何処へでも
何処の国とも出来た
今 コンピュータ・インターネット時代は新しい
地政学を生み出す
陸の孤島ネパールが周りの搾取を受けずに自由に
知の貿易が出来る
アメリカと共に日本がGDP世界1位2位になった様に
インドと共にネパールもGNI世界1位2位を目指す
その為に人材育成からスタート
インドと類似
英語・数学が強い
大多数はヒンズー教
日本と類似
ネパール語は日本語と文法発音が似ている
日本人と同様のモンゴル系出身が多い
ヒンズー教は仏教とよく似ている
日本の工業製品の生産は自動車・電機製品を中心に
大幅に縮小
逆にその縮小分がタイを中心とした東南アジア地区に
他国に比べてタイの政治安定と日本人との相性により
裾野産業の広い自動車・電機 全メーカーがタイ進出
材料分野 部品産業も進出し
一貫生産体制が完成されつつある
残るのは時間の必要な開発部門進出とそれを支える
人材育成
タイは東南アジアのリードカントリーとして開発~生産
一気通貫工業国へ